森脇 健児さん

松竹芸能株式会社所属。
大阪府枚方市出身。18歳の時に芸能界入り。中学校より陸上部に所属し名門洛南高校陸上部に入部。
100m11秒 02 を記録し、インターハイへも出場している。
2008年には東名阪ネット6番組「走る男」にて北海道から沖縄まで 2700kmを1年間で完走。
毎年春・秋に開催されるTBS「オールスター感謝祭」のミニマラソンには毎回ハードトレーニングを行って参加しており
2003年に初出場・初優勝。その後2017年春には14年ぶり2 回目の優勝、2019 年春にも優勝を果たした。
また、フジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」の名物企画400m走サバイバルレンチャンでは最年長ランナーとして、
毎回元アスリートや若手タレントたちとしのぎを削ったりなど、まだまだ走り続ける58歳。
宮脇 千博さん

長野県駒ヶ根市出身。
7歳からランニングクラブで陸上競技を始め、2010年にトヨタ自動車陸上長距離部に入部。
駅伝を中心に活躍し、2011年ニューイヤー駅伝に出場し、チームの初優勝に貢献。合計3度の区間賞(区間新含む)を獲得し、トヨタ自動車が優勝した3回すべてに出走。2012年にはハーフマラソンで日本歴代3位(当時)、10000mで日本歴代6位(当時)を記録し、世界ハーフマラソン選手権に出場した。
2019年マラソングランドチャンピオンシップにも出場、13年の長きに渡りチームの主力として屋台骨を支え、2023年3月に競技の一線を退いた。
主な戦績
| 2011 | 第55回全日本実業団対抗駅伝競走大会 (ニューイヤー駅伝) | 優勝 |
| 2012 | 第56回全日本実業団対抗駅伝競走大会 (ニューイヤー駅伝) | 第3区区間賞(当時区間新) タイム:37分52秒 |
| 第40回全日本実業団ハーフマラソン | 優勝 タイム:1時間00分53秒 (当時大会新記録) | |
| 第20回世界ハーフマラソン選手権 | 出場 タイム:1時間08分33秒 | |
| 2013 | 第57回全日本実業団対抗駅伝競走大会 (ニューイヤー駅伝) | 第1区区間賞 タイム:34分48秒 |
| 第2回熊本城マラソン 熊日30kmロードレース | 第3位 タイム:1時間29分51秒 | |
| 2014 | 第58回全日本実業団対抗駅伝競走大会 (ニューイヤー駅伝) | 第4区区間賞 タイム:1時間03分35秒 |
| 2015 | 第59回全日本実業団対抗駅伝競走大会 (ニューイヤー駅伝) | 優勝 |
| 2016 | 第60回全日本実業団対抗駅伝競走大会 (ニューイヤー駅伝) | 優勝 |
| 2018 | 東京マラソン | 8位 タイム:2時間08分45秒 |
| 2019 | マラソングランドチャンピオンシップ(MGC) | 出場 |
萩谷 楓さん

長野県佐久市出身。長野東高校で陸上競技をはじめ、2019年にエディオン女子陸上競技部に入部。
トラック・駅伝問わずに活躍し、2018年長野東高校3年生の時には全国高校総体の1500mで5位入賞。 同年、全国高校駅伝ではチームの準優勝に貢献。
2019年に実業団のエディオンに入社後、国体では1500mで初優勝。2021年には、東京2020オリンピック女子5000mに出場。翌年、世界陸上オレゴン2022にも出場した。
2023年に一度現役引退を表明。現在、2028ロサンゼルス五輪女子マラソン代表入りを目指し、現役復帰した。
自己記録
| 800m | 2分09秒90 |
| 1500m | 4分11秒34 |
| 3000m | 8分48秒12(日本歴代3位) |
| 5000m | 14分59秒36(日本歴代5位) |
